儲かる地元の喫茶店特集を観た感想

先日、TBSで放送されている朝の人気番組「がっちりマンデー」で、儲かる地元の喫茶店特集を放送していました。確かに、私が住んでいる近所でも「なぜかはわからないけれど、いつも人がたくさん入っているなあ」という喫茶店があり、とても興味を持って番組を観ました。
 まず紹介されたのは、奈良県橿原市にある「ベビーフェイス」という喫茶店です。ベビーフェイスの特徴は、喫茶店が個室になっているということです。個室の居酒屋は聞いたことがありますが、個室の喫茶店というのは初耳です。ですから、女性がワイワイ集まってお茶を飲むには最高だと私は思いました。また、提供される料理のサイズが大きいというのも特徴的です。ただ、大きくても個室になっていますから、料理にがっつく姿を人に見られる可能性は低く、上手くシステムが整っていると私は思いました。そして、ゲストの森永卓郎さんが「奈良県はシャイな県民性があり、それをうまく活かしている」と絶賛していましたが、私もその通りだと思いました。
 次に紹介されたのは、茨城県ひたちなか市にある「サザコーヒー」です。サザコーヒーはとにかく素材の豆にこだわっており、コーヒー通をうならせる喫茶店です。内装や外観や雰囲気はいたって普通の喫茶店ですが、とにかく上質の豆にこだわるという一点が、サザコーヒーの個性になっていました。
 こうして番組内で喫茶店を紹介されると、全国には私の知らない喫茶店がたくさんあるということに気付きました。ですので、いつかそんな喫茶店めぐりをしてみたいと私は番組を観て思いました。

ワンピースにはまったきっかけは絵!

私は昔からマンガが大好きです。
特に今はまっているマンガは月並みですが、ワンピースです。
ですが、こんなに人気が爆発する前の段階から好きだった根強いファンです。

 

そもそもワンピースが少年ジャンプで連載を始めた当初は私はまだ中学1年生。
女ですが、男兄弟の中で育った私は2人の兄の影響か少年漫画が大好きでした。
スラムダンクや幽遊白書といった大人気漫画のコミックスは全巻そろえていたし、最新刊がでるとその日に必ずゲットしていました。
もちろん毎週月曜日に発売される週間少年ジャンプも必読していました。

 

で、ワンピースにはまったきっかけはまずはあの絵。
少年漫画と少女マンガの決定的な違いのひとつは絵の質だと思います。
少女マンガは(もちろん両方作家にもよるのですが)スクリーントーンを多用して、複雑な背景や女性らしいタッチの絵が特徴的で、特にきらきらした瞳やすらりとした人間の等身ではありえないスタイルを描いたものが多かったのです。
反面少年マンガは男らしい無骨さや、線の太さなどにどの特徴が表れ、少女マンガに比べると少し雑な感じもします。
もちろんどちらも良し悪しや好みはあると思います。

 

個人的には少女マンガの過剰な目の大きさや恋愛要素たっぷりのストーリー展開は苦手でしたし、少年マンガの絵も好みでないものが多かったのです。
そんな中ワンピースはというとシンプルでわかりやすい絵。
スクリーントーンに頼り過ぎないところ。
少年マンガだけど女の子もちゃんとかわいいし、絵も丁寧なところが魅力的でした。
初めて読むマンガって絵が好みじゃないと読み始めないと思うんですよね。

 

ばっちりストライクゾーンの絵から入ったワンピースでしたが、まさかこんなにはまるとは・・・
ワンピースの魅力はまだまだ無限大で、語りつくせませんね。

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